北海道犬の展覧会の目玉!!とも言える獣猟競技会は羆を檻の中に収容して行います。
獣猟競技の審査基準は、旺盛な警戒心、充実した気迫、瞬時に対応できる敏捷性と鋭い攻撃動作の3項で採点されるそうです。
北海道犬以外の他犬種の展覧競技会では、この猟獣競技会は行われませんので、
熊に向かっていく犬の姿を見たいがために、北海道犬の展覧会に訪れる人も少なくない、と言います。
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檻の中で、北海道犬を待つ熊!!
迫力が伝わりますか〜?
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熊のまわりをクンクンしながら、うろうろする北海道犬。
熊に対して、怯んだりはしていません。
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上の北海道犬と同じ。
・・・というか、この北海道犬、熊に気付いていない??
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上の北海道犬と同じ。
暑いよ〜。ご主人様、もう帰ろうよ〜。とでも言っているのでしょうか・・・。
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お次の北海道犬の登場です。
最初は、ウウ〜っと熊を威嚇していた、勇ましい北海道犬ですが、
なにやら様子がおかしい気が・・・。
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上の北海道犬と同じ。
おお〜っと。熊に向かってフンバリはじめました。。。
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上の北海道犬と同じ。
向きを変えて、もう一回! 会場からは、笑いの声が・・・。
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上の北海道犬と同じ。
結局、熊の前で、気持ちよく用を足し終えた 北海道犬でした(笑)
熊に向かって、気迫たっぷりに唸って吠えまくる北海道犬も何匹かいましたが、その様子をカメラに収めることが出来ませんでした。
ごめんなさい。次回は必ず!
現代の北海道犬は、マタギ犬として熊を追っていた北海道犬と違って、北海道犬のペット化という状況もあり、性格が優しくなってきている犬が多いそうです。
マタギ犬の気質のままで、北海道犬を育てていくのは、現代では難しいということですね。